森から海へ、そして再び森へ。自然の大きな循環とともに…。

森 ぎょれん 北海道漁業協同組合連合会

森と川について・・お魚殖やす植樹運動 森は雨水を受けとめ、浄化し貯えてから徐々に川に流します。

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森と川/川は森の栄養を海に運ぶ役目を担っています。森から川に供給される落ち葉のゆくえを見てみると…。



豊かな森はきれいな水と栄養豊富な落ち葉を川に供給します。

河畔林からの落ち葉は川にたまったり、そのまま流されたりします。





川の中の落ち葉は魚の越冬場所にもなります。
落ち葉のゆくえ/枝から落ちた葉は、川の生き物たち(カワゲラやヨコエビなど)の餌になり分解されます。落ち葉の種類によって分解速度に違いがあります。


青葉も水生生物の餌になります。


枯れて大量に落ちる葉はゆっくり分解されていきます。





落ち葉の分解される速度には違いがあります。
落ち葉から有機物へ/源流域の川底にたまる落ち葉にはいろいろな生物が群がります。この生物は魚の餌になります。また、分解された栄養分は森や川や海の栄養となります。

川の中には様々な種類の虫が住んでいます。

これらの虫は落ち葉を食べて大きくなります。この虫たちは魚の餌になります。

落ち葉は川水の栄養を豊かにするとともに、虫を通じて魚の餌にもなっていきます。