北海道漁協女性部連絡協議会は「お魚殖やす植樹運動」を推進しています


森から海へ、そして再び森へ。自然の大きな循環とともに・・・。

植樹運動のあゆみ

昭和62年 1987年
5月

道漁婦連役員会「おさかな殖やす全道一斉「植樹」活動」を決定。5.8道漁婦連総会で同決定。
6月全道各地区で同テーマの研修会始まる。
昭和63年 1988年
6月

道漁婦連30周年記念大会で「百年かけて百年前の自然の浜を」を運動のキャッチフレーズとする。
6月札幌真駒内「札幌市豊平川さけ科学館」敷地内に記念植樹。以降、全道各地区で一斉植樹始まる。
9月全道95漁協婦人部が参加し一斉植樹活動を実施、一斉植樹活動を「お魚殖やす植樹運動」とする。
全道の植樹73,512本。
平成4年 1992年
5月

第30回北海道漁業協同組合長会議において漁場環境保全のため植樹活動等の取り組み強化を決議。
6月道林務部、「魚を育む森づくり事業」に別海町西別川を指定。
平成5年 1993年
10月

林業白書に道漁婦連の「植樹活動」が記載される。
平成6年 1994年
10月

林業白書に道漁婦連の「植樹活動」が記載される。
11月道漁婦連「植樹活動」に農林水産大臣賞(第14回全国豊かな海づくり大会で表彰)。
平成8年 1996年
4月

道林務部苗木助成として道森林組合連合会を通じ「海を育む森づくり事業」始まる(H8~12年度)。
平成9年 1997年
4月

北海道新聞社創立50周年事業「魚を育てる植樹運動」支援事業始まる。
平成10年 1998年
2月

「全国漁民の森サミット」東京で開催される。20道県に植樹実施広がる。
4月道策定の「豊かな海と森づくりネットワーク構想」による総合対策事業始まる。
6月道漁婦連創立40周年記念大会協賛フォーラム「海と森の物語」開催。
9月当別町道民の森内に「お魚殖やす植樹運動記念の森」植樹始まる。
平成13年 2001年
4月

水産庁「漁民の森づくり活動」(事業主体:道指導連)始まる(H13~17年度)。
平成16年 2004年
11月

北海道漁業協同組合連合会長と北海道森林管理局長が「清流を守り、豊かな海を育むための森林づくり活動の推進に関する基本協定」を締結。
平成17年 2005年
6月

「清流を守り豊かな海を育むための森林づくり活動の推進に関する基本協定」に基づく第1号の「漁民の植樹祭」大樹町で開催。
平成18年 2006年
4月

水産庁事業に代わり、道「豊かな海と森づくり総合対策事業」始まる。
平成21年 2009年
4月

道「豊かな海と森づくり総合対策事業」に代わり、漁業関係者・農業関係者・消費者団体が連携・協働する、道「食の環境を守る協働の森林づくり促進事業」始まる。
4月コープさっぽろ「コープ未来の森づくり基金」による植樹支援始まる。
平成23年
2011


9月

いきものにぎわい企業活動コンテスト 国際森林年特別部門 農林水産大臣賞受賞
平成24年
2012


11月

「お魚殖やす植樹運動」道新文化賞受賞
平成25年
2013


4月

道「小中学生等の森林づくり活動参加促進事業」始まる
平成27年
2015


年度末

全道植樹累計本数100万本達成
平成28年
2016


4月

道「地域と連携した森林づくり活動参加促進事業」始まる
5月「お魚殖やす植樹運動推進会議」発足